結果から、基礎釉は1100℃では焼成温度に満たないため溶けず、基礎釉とフリットを質量比41 の割合 で調合すると、小型マッフル炉でも溶けるということが分かった。 実験2 実験1 で調合した釉薬に酸化鉄(Ⅲ)を加え、色の変化を調べた。 (h) (℃)温度によるお砂糖七変化 今回は「べっこうアメ」を作ったけど、温度計を見てたかな?温度が上がっていくと、色やにおいが変わってきたよね。温度によって、 特徴 とくちょう や 呼 よ び方もちがうんだ。 103~105度 シロップ温度変化によって色の変わる性質を持った塩化コバルト(Ⅱ)の錯体を使って実験をするこ とにした。 ⑴ 溶媒として水mL を用意し、塩化コバルトを0480g 溶かした。溶液の温度を10℃~ 40℃まで変え、それぞれの吸光度を分光光度計で調べた。その後、それをグラフ化した。 ⑵ 溶媒として
色の移ろいで寒暖を知る紙の温度計 日本紙パルプ商事株式会社
